
787 「零二(レイジ)」という少年が主人公の児童書
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のはら
ゲスト40年前頃に読んだハードカバーの児童書です。
「レイジ」という名前の小学生が主人公。家族は妹と給食のおばさんをしているお母さんの三人。
お父さんは病気で亡くなってしまい、家族三人で暮らしている。
少年は勉強もあまり得意でなく、「零点のレイジ」などからかわれたり、お母さんが保護者会に来た際に、
少しでも綺麗にしようとしてカツラを被ってきたところ、うっかりして帽子と間違えてカツラを取って挨拶、
それを母親経由で聞いたいじめっ子にまたそれをからかわれる・・・というような話でした。少年の成長物語なのですが、彼が嫌っていた名前はお父さんがつけてくれたものであり、「零は一日の始まりの『ゼロ』時なんだ」というようなことをお父さんが(どう伝えたか覚えていない)考えていたこと知る、というような話でした。
もしご存知の方いらしたら教えてください。もう一度読みたいです。
saki
ゲストこちら、いじめっ子対さく本部
沖井千代子 作
小野かおる 絵金の星社
1983年ハードカバーです。
その後、
1997年に
金の星社
フォア文庫
としても出版されました。
さし絵が異なります。こちら、いじめっ子対さく本部
沖井千代子 作
うちべけい 画
金の星社
フォア文庫 B185
1997年
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